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ソフトバンクさん、人工知能のIQが1万だとか吹聴するのもうちょっとどうにかなりませんか

インターネット

ソフトバンクが今後、孫正義流プレゼンテーションのノウハウを外部企業に販売するという。

同社では、かねてより社内研修の内製化を図っており、その一環で孫正義流プレゼンの研修を担当していた社内講師が、今後は売上目標も設定されて外部の企業に派遣される。

孫正義流プレゼン、外販へ ソフトバンク、シンプルな説明に大きな文字(1/2ページ) - 産経ニュース



記事では「孫社長のプレゼンは、こうした専門用語の意味を知らない人にも理解してもらえるよう、知識レベルの差を問わないシンプルな説明▽見やすい大きなグラフ▽文字-が特徴」と表現されているが、機械学習について勉強している私の仲間からすると、「勘弁してくれ」という思いがどうしても募る。


その理由は彼らが作った以下のパワポ*1を見れば一目瞭然だ。

*1:出典:「ソフトバンクの成長戦略」

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ついに過払い金請求の広告打ち過ぎで倒れる司法書士法人が登場かと話題に

金融

東京司法書士会は21日、会員の司法書士法人のぞみ(東京都中央区日本橋室町1丁目5番15号)に対し、東京地方裁判所の破産手続開始決定がなされていた旨を公表した。

これに伴い、司法書士法人のぞみは業務を継続できない状態となっているという。
同法人には未だ債務整理案件を依頼したままの顧客がいるとみられており、東京司法書士会では、特設相談窓口を用意して対応を行っている。

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日本経団連、加盟社アンケートで94%が「のれん」の定期償却を支持

日本経済 経営・会計 株式

日本経団連は20日、「のれんの会計処理に関するアンケート結果の整理[PDF]」を公表。
「のれん」の定期償却をIASB(国際会計基準審議会)に求めていくべきかという問いでは、回答した31社のうち、29社がのれんについて「償却+減損」というアプローチの再導入提案を支持した。*1

企業の買収などで資産として計上された「のれん」については、現行のIFRSや米国基準といった会計基準では、毎期行う減損テストを通じて減損することがあるものの、有形固定資産のように毎期の償却は行われない。


経団連では、M&A の成果を適切に把握したり、企業経営に一定の規律を与えるなどの理由から、IFRS・米国基準でも、のれんの償却を復活させるべきと主張している。

*1:質問内容は「IFRS適用(予定)企業・米国基準適用企業を含め、ほとんどの企業がのれんの償却を支持している。今後も、IASBに対し、償却の再導入を求めるべき。」「IFRS適用(予定)企業・米国基準適用企業を含め、ほとんどの企業がのれんの償却を支持している。今後も、IASBに対し、償却の再導入を求めるべき。」というもので、誘導的ではある。

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